ラベル かもめブックス関係 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル かもめブックス関係 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年9月20日月曜日

いつから大人ですか。

小学三年生ともなると 頭の中がしっかりしてきて
やたらと 口答えが多くなる。
プチ・反抗期の仙一は 最近言葉遣いも悪いし
態度も悪いし 時折私を激怒させる。

それでも まだまだ子供だから
言うことがおもしろくて つい笑ってしまうことが度々。
(その大人の態度が気に入らなくて また怒るんだけど、、、。)

この間は いきなり朝ごはんの時
「パパはいつからパパなの。」
「そりゃ 仙一が生まれたときからだ。」
「じゃぁ いつ大人になったの。」
「、、、、、(父ちゃん 困る)。」

黙っていると

「いつになると 大人なの。」
「なんで 仕事するようになったの。」
 「大人になるって どんな感じ。」ETC

思わず 母さんは
「お酒は 20(ハタチ)からだよ。」
と 朝からトンチンカンなことを言ったら
「ハタチって 何?」
「日本語では20歳をハタチというのです。」

ああ、
最後は日本語の問題になっていくのだった、、、、。

2010年7月13日火曜日

ロシア(西荻)より 愛をこめて。

BGM ポール・マッカートニー&ウィングス
   (007 Live or die)

土曜日のイベントに来てくださったお客様、
本当にありがとうございます,
実は 当日まで ほとんど 誰も来てくれないのでは、と
ドキドキしていました。
実際は 予想外にご来店して頂けたので
ほっとしつつ 右往左往の私、かなり舞い上がっておりました。

また、来ようと予定していた方で 都合がつかなくなって、、、という
お話を何人かから 頂きました。
それでも 気にかけてくれていたんだ、と 嬉しく思ってます。
それなら 来年もやっちゃうよ、なーんて 太っ腹。
もうちょっと 進化した形で来年は やりたいと思ってます。

とにかく
御連絡のつく方には 近日中に 
お礼のごあいさつを
お送りします。

何しろ この数日、
エナジーを使い果たしてしまった余波で
ぐったりしていました。

追いうちをかけるように 行こうと思っていた赤羽末吉展(ちひろ美術館)が
11日で終了してしまっていた。
そのショックで立ち直れない!

ちなみに16日に東北に向けて (あずさ2号、じゃないけど)
私は 旅立ちーまーす~ぅ~~~~
河童に会えたら しめたもの。
それが叶わなければ ジョバンニと夜空を駆け巡るか。


東京の皆さん、また らーいーねーん!!!!!!
(に、帰ってこられれば ラッキー。)


神のみぞ、知る。

2010年7月9日金曜日

いよいよ いよいよ 明日

いよいよ明日は 阿佐ヶ谷よるのひるねにて
イベントを開催いたします。準備もほぼ完了。

ここ数日で やーっと 東京時間に馴染んできて 
テンポ良く動けるようになってきた。

と思っていたら 実家の母が体調を崩し、
送ってもらう予定だった かもめブックス時代の
デッド・ストックがなかなか発送されず
いささか 焦ったけれど 
昨日無事手元に届けられました。

その中には 幻の!かこさとし、だるまちゃんバッヂ。
そのほか諸々。
間に合ってよかった、、、、。
ちと 母さんが心配だが。

*推測するに W杯の見すぎではないか。
 深夜も早朝も、だもの。
 ちなみに母は 家族のなかで 
 一番サッカーに詳しかったりする。
 ビバ・静岡県人!

それでは みなさん 明日お会いしましょう。

2010年7月6日火曜日

ゆうパックだけでなく。

すみません 各方面に返信せねばならぬメールが
遅れております。
ゆうパックもかなりの大混乱のようですが
こちらも 順次 お送りしておりますゆえ
お許しください。

もうちょっと、なのだー、が、
体調が悪くて、肩がもう板チョコ以上。

2010年7月3日土曜日

東京の片隅から

帰国しました。
JFK空港で搭乗を待つ間に 日本VSパラグアイの試合を
やっていて てっきり待合室に特別スクリーンでも設置されているかと
思いきや(今年は日系の飛行機に初乗り。)まったく 盛り上がっている気配がない。

あっれー おっかしなぁー 今後半ぐらいのはずなのに。

あちこちウロウロして 仙一があるパブ風レストランで
試合を放映しているのを発見。
出発まで時間がないし 食事も済ませていたから
入り口付近から 何度も TVをのぞく。

日本人が数人、席で見ていたが 静かに観ているところを見ると
ゲームに動きがないようだな、、、、と
仙一を店内に送り込み、点数と時間の詳細を調べさせる。
後半がもうすぐ終わるようだよ、0-0だよ。

店に座っていた日本人ママが 延長戦だって!と
教えてくれて、時間を計算すると 
延長戦が終わるころが離陸の時間。

もちろん それまでには機内に乗り込まねばならんので
最後まで見られない。
しょうがないので 搭乗口のギリギリまで 携帯電話で
仕事中の父ちゃんに電話をかけ、試合の様子を聞く。
(何故か会社で試合を見ていた。)

延長後半終了、PK戦になることを聞いた直後、
泣く泣く乗り込み、結果が気になってしょうがない。
しかし もう結果を聞くこともできない、、、
13時間後、新聞にはどう出ているのか。

と思ったら 出発して30分ぐらいたったころ
機長からのアナウンスで 結果を知らされた。
機長も まことに残念であります、と 暗い声。

通常、搭乗のお礼、気温、時間などのお知らせを
日本語・英語でアナウンスするのだが
この結果報告に関しては 英訳をしなかった。

機内はどよめいて 深いため息のあと 静寂が訪れる。
あーあ 暗い旅になちゃったね、、、、

そんなこんなで 帰国はしてますが
なにしろ 仙一のペースにあわせていると
時差ぼけもひどい状態で ここ数日は
明け方3時4時起き。
それから ずっと起きていて 夕方7時くらいに
倒れて眠る生活。

今朝も4時に起きてしまい、
ちょうど ガーナVSウルグアイを生中継していたので
ぼんやり観戦。
なんと この試合も 1-1で延長戦、決着つかずPK戦。

しかし PK戦て 過酷だよなぁ 、 観ている方も
つらくなる。やだやだ。

さていよいよ来週末に 阿佐ヶ谷よるのひるねで
イヴェントです。
週明けから いろいろ動かねば。

2010年6月3日木曜日

小出しの詳細①

ひゃー 今年はいつものマンションが借りられないので
急遽 ウィークリーマンションというものを探さなければならず、
意外に手間取ったし、、、、高い、、、、。
予想外に 空き室が少ないのよね、、、
本当に不景気なんだろうか。

そういえば いきなり 日本の首相が辞めちゃったようですね。
びっくりしたなぁ。
歴代の首相の名前が どんどん複雑になっていく。
覚える子供たちも大変だ。
いや、いまどき覚えたりしないのか。
む? 私も子供のころ覚えた記憶がないぞ。
でも アー ウー、、で有名な大平総理や
「記憶にございません。」の田中角栄は
記憶にございます。
ふっるいなぁぁ。

&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&

さて 小出しにイベントの詳細をお知らせします。
出展者は よるのひるね
     古書 股旅堂
     かもめブックス の三者です。
よるひるさんは お店に置かれている古本を、
股旅堂さんは サブカル系、アート関係の古本を中心に出品予定です。

私の出品の一部
見える?
マドレーヌのゴールデンブックス版!!
まだまだ 隠し玉がありますので また後日。

それから ROCOさん・コナフェさんについて
リンクを張っておきます。
それぞれの 近況をじっくりお知らせしたいので
そのことは 近日中にUPです。

PS 耳の淵がみょーに痛いと思ったら
   何と 日焼けによる炎症だった。
   耳には日焼け止めを塗るべし。
   ん、これって常識?!

↓ 刺繍でアイロンアップリケを作ってみた。
 11ぴきのネコもどき

2010年5月12日水曜日

かもめブックス・リターンズ! ONE DAY ONLY

急いで旅立てJACK!
サマーツアー2010

決まりました。
「かもめブックス・リターンズ」
 LIMITED TIME OFFER

日;7月10日(土)
場所;阿佐ヶ谷 よるのひるね
時間;13時~ 夜は飲み会(?!)

かもめブックス時代にこちらで
よるひるふる、という古本市をやりました。
今回はその時の参加店、股旅堂さん、よるひるさんの
三者で開催します。

私はNYで集めた古絵本、絵本関係の雑貨、新刊絵本洋書などに
加えて 当時のお付き合いがあったROCOさん(かもめクッキー、塩クッキー)
アトリエ・コナフェの中田さんのお菓子も販売します。

詳細は 後日もっと盛り上げて発表しますが
ひとまず 告知第一弾!

みなさん SAVE THE DATE!!

2010年3月17日水曜日

やればできる、褒めてはいけない。


ほ、本当にやれば出来る。
この間宣言した(?)フリーペーパーの
準備号が 完成し、さっそく 近所の人々に配布。
題して「FOR THE HAPPY FEW」(66丁目文庫便り)。
反応は 上々であった。

今日は 仙一の学校の保護者面談。
(学年度中に2回あるのだ。)
昨日成績表が配られ、それを元に先生と話す。
勉強に関しては まぁ いいや、いうこと無し。
成績は良くはないが その他のことを話しておかなきゃ、と
意気込む母であったが 担任を目の前に 少々怖気づき
用意していたことの半分も言えなかった。
相変わらず 弱気の母である。

でも 一つだけは言っておかねば。
このごろ 仙一にまとわりつく
クラスメートの男児についてだ。
彼のことは 時々家でこぼしていた仙一。
どうやら 最近では勘弁できぬ様子。
何が許せないかっていうと、、、、。

普段から ベタベタと触ってくる。
(他の子にも やたら 触るらしい。)
それに加えて 過日、ランチタイムに
仙一の弁当箱、箸箱をベタベタといじったそうだ。
そして その後 弁当の中身を馬鹿にしたとのこと。

この時点で 私が激怒。
触る、触らないは まぁ、置いておこう。
何だ、その弁当の中身を馬鹿にしたって言うのは!!!!
日本人をなめてんのか、コラっ!!
つい 仙一の前で激昂してしまった。
どうやら 断続的におにぎりやらふりかけやら
梅干やらを見ては YAK!(ウゲっ)とか言うらしい。

その男児Aは マレーシア出身である。
同じアジア人で米を食べるっちゅーに 何を言う!!!
これが ロシア人ならしょうがない、
文化は大幅に違うからね。
でもよ、この三年間、誰にも弁当を馬鹿にされたことは
なかったぜよ。他の子はそんなこと言わないんだよ!!

怒りが収まらない母であったが 理性を取り戻した後に
しばしAとはランチを食べないように 忠告。
それから しばらくは仙一の希望もあって
サンドイッチ、等のアメリカ食に切り替えた。
(母としては 不満がくすぶるが。)

しばらく様子を見ていたら とりあえずは収まったように見えた。
しかし 「触ってくる」のは相変わらずのようで
とうとう仙一も業を煮やし、保護者面談で先生に言って!!と
お願いされたのだった。

どうにも気に入らんのは そのAの態度である。
じつは 色々な件でしょっちゅう担任から注意されるようだが
殆ど効果が無いようだ。
また、担任の見ていないときに そういうことをしてくるんだと。
人やものに触っていないと 落ち着かない、ある種の
癖というか病気というか、、、、
(この間の遠足の付き添いで 彼の様子を観察する機会があった。
実際 常に何かに触っている感じ。物ならいいけど
人にはね、、、ちょっと。。。)
それでいて勉強ができるようなので 許されているようだ。

全然関係のないことだけど 彼の表情が
「寄生獣」という漫画に出てきたある人物に似ている、、、
それで 私にはどうにも印象が悪いのである。
(全く持って大人気ないことを言っているが。)

面談の最後に 意を決して先生に言ってみた。
どうも先生も気づいてはいるようであった。
これから さらに気にはかけてくれるようだが、、、。

まぁ このこと意外では学園生活は楽しいようで
本当に心からENJOYしている仙一ではある。
どういうわけか よそのクラスの子とまで
仲良くなっていたりして 彼の交友関係が
だんだん分からなくなって来ているほどだ。

P.S そうそう そのときの遠足って
「ふたりは いっしょ」(FROG AND TODD)の
お芝居を観に行ったのであった。
着ぐるみのカエルが出てくるかと思っていたら
人間がその役を演じていただけだった。
がっくし。

2010年2月5日金曜日

THE VAN GOGH CAFE にて 



日差しは春めいてはきているけれど
まだまだ氷点下の日々。
どうにも 外へ出掛ける気になれず
ほぼ毎日 家で片付け(3年分)に追われて過ごしている。

片付け、編み物、ヌカ付けの世話、、、、

ふと仙一の図書館主催のチェスクラブの待ち時間に
子供の本の棚で見かけた本。
これは、、、、、確か日本語版も
かもめブックスで置いていた本だ。
店で扱っていながら 実は読んでいなかった本。
いわゆるジャケ買いのような感じで仕入れた一冊。

THE VAN GOGH CAFE

何だかわからないけれど無性に読んでみたくなり
借りて帰った。

カンザス州にあるというヴァン・ゴッホ・カフェ。
長髪の髪をポニーテールに結わえた父親と
カフェを学校の始まる時間まで手伝っている10才の娘。
この二人が主人公だが やはり物語の主体は
カフェそのものにある。
カフェにやってくる人たちが織り成す小さな出来事。
アメリカに住んでいるからこそ わかるようなニュアンスもあって
読んでいてそのことに妙に感動したりして、、、。

いいなぁと思うのは 話が別段ハートウォーミングなものではなく
起こった出来事を絵を描くような感じで 描いていること。
やはり 話の中心はカフェの存在そのものにある。

1日であっという間に読んでしまったのだけれど
なぜか 後を引くものがある。
何だろう、と 数日考えてみたところ
ヴァン・ゴッホ・カフェの存在はかもめブックスと
似ているところがあったのである。

そう そこでは 日々 何故かマジックが起きていたのだ。
そして 3年経った、いま、妙にそれが懐かしい。
このところ VAN GOGH CAFE的なものを
探し続けている。
何かにつながっていくことを 願いながら。